積水ハウスの外壁塗装の時期に迷う事は高額有償リフォームの延長保証

積水ハウスの外壁塗装の時期

常に名前を聞く、日本を代表するハウスメーカーと言えば、積水ハウスをあげる人は多いのではないでしょうか?

あのドーンとして落ち着いた佇まいで、それでいてとてもお洒落な建物で、値段をかけたかいがあったと言う人も多い積水ハウスの住宅。

そんな素敵な積水ハウス住宅ですが、当然建築してからいずれは外壁塗装の時期がやってきます。

そんな時に思う事と言えばこんな事ではないでしょうか?

 

延長保証を受けるには積水ハウスで外壁塗装しなきゃいけないの?

延長保証を受けるには積水ハウスで外壁塗装しなきゃいけないの

 

他のお店で外壁塗装は出来ないのかしら?

他のお店で外壁塗装は出来ないのかしら

 

品質を見るとどれも素晴らしいものばかりの積水ハウス住宅ですが、しかしその反面色々な悩みを抱えている方もいるみたいです。

そこで今回のこちらのページでは、この積水ハウス住宅が外壁塗装の時期になった時について…

 

  • 延長保証と有償リフォームの関係性
  • 積水ハウスで外壁塗装の時期を知る簡単な方法
  • 積水ハウスで外壁塗装を行うメリット
  • 外壁塗装をしなかった時の積水ハウス住宅の様子
  • 積水ハウスの外壁塗装を依頼する時に注意しておきたい事

 

などの上記5点について、色々な角度からお話ししていきたいと思います。

 

 

積水ハウスの外壁塗装の時期が来た時の保障切れの問題

外壁塗装の金額が高くて驚いた様子

積水ハウスの住宅と言うのはとても重厚感があって、いかにも高級そうな住宅と言う感じのイメージの通り、値段も一級品です。

しかしその値段に見合うだけの事はあり、その辺を理解しているユーザーさんも多い訳です。

 

そんな積水ハウス住宅ですが、建築してから10年の間は住宅瑕疵担保履行法と言う国の方で定められている法律で、住宅の主要構造体に異常があった時や、雨漏りなどの異常があった時に保障する事が義務付けられています。

これは積水ハウスだけでなく、町の大工さんなど、どこの業者であっても施主に対して保証しなければならない期間になっています。

 

ところが積水ハウスが町の大工さんや他の住宅メーカーと違うのが、ある事を行えば建築してから10年を超えても、更に10年に渡って延長保証が受けられる様になっているのです。

このある事と言うのが、有償による外壁塗装などのリフォーム工事を積水ハウスで行うと言う事

 

つまり建築後10年を経過しようとする時期になると、積水ハウスの住宅でも外壁塗装に時期になってくる訳です。

町には色んな塗装屋さんやリフォーム業者さんもいて、その業者によって様々な塗装の種類やサービスもあると思うのですが、そこを他の業者には頼まず、あえて積水ハウスに依頼すると、今までと同様にそこから10年に渡っての延長保証を受ける事が出来る様になる訳です。

 

何とも積水ハウスさんならではの顧客目線に立ってのサービス…と思うかもしれませんが、実はこの際の外壁塗装を行う金額と言うのが、一瞬目が点になってしまう様な額なんです。

私もお客様の方から何度か見積書を見せてもらった事がありますが、見た瞬間に「オッ…!」と思い、固まってしまう様な金額です。

 

しかし値段は高いのかも知れませんが、その値段に見合う分だけのアフターフォローを実際に行ってくれるのが積水ハウスさんです。

多少の不具合が発生しても、全くの無償で対応してくれる事も多いみたいです。

 

積水ハウスで住宅を建築された方の一番のメリットと言うのは、この手厚いアフターフォローを受けられると言うところかも知れません。

実際に金額が高いのが分かっていながらも、積水ハウスさんに依頼する人が多い訳ですから。

 

しかしそれでも、いくらアフターフォローが良いのが分かっていても、もっと外壁塗装の金額を安くする事は出来ないのか?と考えてしまうのが人間の気持ちです。

積水ハウスさんがアフターだけでなく様々な面に於いて、顧客満足度が高いと言う事とは別で、やはり外壁塗装の時期になった時には、このまま延長保証を継続する為と言う事ばかりでなく、色々な面から考えて外壁塗装の依頼先を決めるべきだと思います。

 

 

積水ハウスの外壁塗装のベストな時期は築10年

積水ハウスの住宅って 建てて何年後位が 外壁塗装の時期

積水ハウスの外壁材で代表的なのがダインコンクリートだと思います。

本物のレンガの様な感じがして、いかにも高級って感じでいいですよね。

 

そしてダインコンクリートは見た目の良さだけでなく、外壁材自体の耐用年数も一般の外壁材と比べると長くもちます。

 

しかしいくら耐用年数が長いと言っても、建築後は常に雨や風や雪などにさらされたままの状態になる訳です。

耐用年数などの面で優れているダインコンクリート自体はもっても、その他のコーキングなどはやはり10年前後の耐用年数しかありません

 

そう言う事から考えていくら積水ハウスの住宅と言っても、住宅を長くもたせると言う観点に立って考えた時には、一般の住宅と同じ様に、建築後10年後には初回の外壁塗装の時期がやって来たと思って、メンテナンスをした方が良いと言う事になります。

 

つまり、積水ハウスの外壁塗装の初回時期と言うのも、築10年目と言うのが一つの目安になる訳です。

 

 

積水ハウスの建物の外壁塗装の時期は劣化状態で判断

積水ハウスの外壁の痛みから塗装時期を判断

積水ハウスの住宅も普通の住宅と同じように、建築した後は様々な自然の影響にさらされたままの状態になる訳ですので、築年数が経過すればするだけ外壁材も劣化していく訳です。

そして外壁塗装など頃合いの時期をみて行ってあげないと、のちのち修繕するにも大きな費用がかかる事になってしまいます。

前の見出しで築10年と言うのが一つの目安と言うお話をしましたが、その他にも外壁材の劣化の度合いで、積水ハウスの建物も外壁塗装の時期になったかどうかと言うのを判断する事が出来ます。

主にどの様な症状で外壁塗装の時期が来たと言うのを判断するかと言うと…

 

  • 外壁材の色褪せ
  • 古い塗膜が粉化するチョーキング現象
  • コーキングのひび割れや痩せ
  • 外壁材のひび割れ

 

まず劣化の第一段階として、外壁材と言うのは長い間外気にさらされる事によって、色が冷めて褪せてくる様になります。

実は一番外壁塗装に向いている時期と言うのは、この色褪せと言う症状が現れてくる前に行うのがベストになります。

そうすれば痛みの初期症状である色褪せすらも起きない様にする事が出来ます。

 

そしてこの色褪せを放置したままの状態が続く事によって、どんどん塗装膜が劣化していき、最後には塗装膜が粉化して、外壁面を指でなぞると粉が付くような状態になります。

ちなみにこの状態を専門的には、黒板をなぞった時のチョークの粉が付いた感じに似ている事から、チョーキング現象と呼んでいます。

 

またこのチョーキングが起こる頃からコーキング剤も痩せていき、隙間やコーキング剤自体にひび割れが生じてくる様になります。

そして更にそのまま放置した事によって、外壁材にもひび割れが生じてくる様になります。

 

これらの劣化の症状と言うのは、積水ハウスの外壁材だけでなく、普通の外壁材でも起こる症状になりますが、積水ハウスの外壁材でこの様な症状が起こらないと言う事はなくて、やはり積水ハウスの外壁材でも外壁塗装などのメンテナンスをしないままでいると、これらの症状が起こる様になっていきます。

先ほど色褪せが起こる前に外液塗装を行った方がいいと言う事でお話ししましたが、もし色褪せを通り越してチョーキングやコーキングの痩せ、また外壁材へのひび割れが起きてしまっても、こう言った症状の状態の時は殆どの場合、外壁塗装を施せる時期です。

 

しかし、外壁材のひび割れと言う症状が起こった後もそのまま放置の状態が続くと、単純に外壁塗装だけではすまなくなる場合もあります。

 

積水ハウスの建物にお住まいの方の場合、積水ハウスの外観の格好の良いところが気に入っていると言う人も多いと思いますので、今お話ししたいづれかの症状が見受けられる様になったら、あまりそのままにする期間が続く事がない様に、外壁塗装の時期が来たと思って、しっかりとメンテナンスを行ってあげる事が大事と言う風に頭の隅に入れておく様にしましょう。

 

 

積水ハウスの外壁塗装は行う時期を選べばメリットがある

外壁塗装を行う時期によってのメリット

外観や内観ばかりではなく、性能やアフターに至る様々な面で住宅業界のTOPを走る積水ハウス。

やはり良いものは良いと言う事で、積水ハウスで住宅を建築される方と言うのは、値段が多少高くても積水ハウスの住宅が良くて依頼される方が多いみたいです。

 

しかしそれでもやはり、外壁塗装を初めとする様々なリフォームを、少しでも安く行いたいと思うのが人間の気持ちと言うもの。

 

実は積水ハウスの有償リフォームが多少高いと感じても、行う時期を選ぶ事によってメリットがある場合があります。

それは建築後の10年の保証期間の内に、外壁塗装などの有償リフォームを行ってしまうと言う事です。

 

勿論、積水ハウスに有償リフォームで外壁塗装を依頼すると言う事は、恐らく他の塗装店に依頼するよりも金額は高いかも知れません。

しかし仮に多少高かったとしても、その期間に積水ハウスで外壁塗装を行う事によって、再び10年の延長保証を受けられるばかりでなく、先ほどお話しした色褪せが出る前に外壁塗装を施してあげるのが一番良い、と言う件も満たせる事になり、外壁材の健康状態も一番良い状態で健全さが保たれていきます。

 

積水ハウスの外壁塗装を初めとする有償リフォームは、確かに値段が高いと感じる場合があるかも知れませんが、積水ハウスが好きで、この先もずっと積水ハウスに頼んでいきたいと言う気持ちが強い人は、金額が割高なのはしっかりとしたアフターフォローを行ってくれる安心料と言う風に考えていただいて、積水ハウスに外壁塗装をご依頼される事をお勧めします。

 

 

外壁塗装の時期になったら積水ハウスに頼むしかないか?

外壁塗装は他の業者でも大丈夫

積水ハウスの住宅にお住まいの方で、外壁塗装の時期が近づいて来た時に思う事で多いのが、「外壁塗装は積水ハウスに頼むしかないのかしら?」と言う事…

つまり、このまま保証期間は継続してもらいたいけど、外壁塗装だけ他の業者に頼む事は出来ないのか?と言う事だと思います。

 

これは結論からお話ししますが…

 

他の業者でも外壁塗装は出来る

 

と言う事です。

 

勿論、積水ハウスではなく他の業者から外壁塗装を行ってもらう事によって、その後の延長保証などが受けられなくなる場合があるかも知れません。

しかしそもそも、住宅瑕疵担保履行法で定められている保障と言うのはどう言うものなのかと言うと、住宅の主要構造体に異常があった時と、雨漏りなどの被害にみまわれた時、と言う2つです。

住宅に住んで8年位経過した時に、玄関ドアの鍵が壊れたと言う様なものは、元々保障の内容には含まれていないのです。

あくまでも主要構造体雨漏りと言う、もしその様な事がおこったら、人間の生活の根底から支障が出る恐れがある、と言う様な場合だけなのです。

 

と考えれば、積水ハウスの住宅ばかりでなく、他の住宅メーカーや街角の大工さんが建てた住宅に住んでる人でも、その様な異常にめぐり会う事と言うのは稀な話で、滅多にないのではないでしょうか?

そして周囲のお友達や親せきやお知り合いの人で、築20年目に入ったら急に家全体が傾いてきて、調べてもらったら主要構造体に異常があった、と言う様な話は聞いた事がありますか?

 

確かに雨漏りなどは、その年の気象状況や雨の降り方によって起こる場合はあるのかも知れませんが、主要構造体の異常については滅多に起こらないと思います。

 

つまり、積水ハウスの住宅に住んでいて外壁塗装の時期が近づいてきた時に、今まで10年間住んできて住宅の傾きもなかったし、屋根の雨漏りも起こらなかったからこの先も大丈夫だろうと考えて、他の業者さんを検討してみると言う方法もある訳です。

 

ちなみに外壁塗装の施工自体は積水ハウスで行う訳ではなくて、積水ハウスの下請けか孫請けにあたる普通の塗装屋さんが行う事になります。

と言う事は、一般の塗装屋さんや業者さんでも、積水ハウスの外壁に対しての塗装工事は可能な訳です。

 

後はそのご家庭の方の考え方次第。

 

今まで10年も住んできて何も異常が起こらなかったから、これからも大丈夫だろう、と考えて割り切る事が出来る人は、外壁塗装を他の業者さんで検討してみると言う方法もあります。

 

そして、それでも積水ハウスが好きと言う方は、先ほどお話しした様に有償リフォームの割高感は安心料と言う風にお考えいただいて、積水ハウスに外壁塗装を依頼されるのが一番の方法になると思います。

 

 

以上、ここまで、積水ハウスの外壁塗装の時期、と言う事でお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

積水ハウスの住宅にお住まいの方で、外壁塗装の時期が近づいて来た時の参考になれば嬉しいです。

 

 

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