リフォーム工事で疲れる原因|対処法を知ればストレスフリーも可能

リフォームで疲れた人と介抱する犬

こんにちは、祐太郎です。

リフォーム期間中は、色々な人が家の中に出入りしたりする事によって、落ち着かないと感じる方もいらっしゃると思います。

そしてそれが、一日中家の中にいる専業主婦の方であれば、余計にその様に感じて、疲れてしまう人もいるのではないでしょうか?

工事の内容によっては、1カ月から、本当に長いものであれば、3カ月もかかってしまうリフォーム工事。

工事期間中に疲れない様にする秘訣の様なものはあるのでしょうか?

 

これも結論から先にお話ししてしまいますが、下記2つを対処する事によって、限りなくストレスフリーの状態でリフォームを行う事が出来てしまいます。

 

  • 事前に疲れの原因になる様な事を把握しておく
  • 原因になる様な要因について担当者と打合せをしておく

 

今回は上記の事を元に、家族みんなが楽しみにしていたリフォームの期間中を、疲れない様に過ごす為の秘訣についてお話ししていきます。

 

 

リフォームで疲れるのは起こり得る原因を知らないせい

リフォームで疲れた人と介抱する犬

基本的に住宅リフォームというのは、既存の建物の一部を解体して、新しく作り変えていく工事になります。

それに伴って大きな音が出たり、様々な業者の人たちが家の中に出入りする事になる為、完成するまでの期間にストレスを抱えてしまって疲れてしまう人がいても不思議ではありません。

 

しかし、この工事期間中に疲れの元になる様な事を、事前にある程度把握出来るとしたらどうでしょうか?

 

例え話を出してお話しします。

 

例1

あなたは家族の用事で東京に行く事になりました。

東京に行くのは初めてだった為、道に迷わないか不安なあなたの様子を見て、家族は迷わない様に丁寧な地図を書いてくれました。

東京に着いたあなたは、あまりの人の多さに驚いてしまいますが、家族に用意してもらった地図のおかげで、電車も間違えずに、予定通り用事を済ます事が出来て、家に帰って来ました。

 

例2

同じく、あなたは用事があって東京に行く事になりました。

用事とは言え、初めて行く東京と言う街に胸が躍るあなた。

しかし、いざ東京駅に着いてみると、人はうじゃうじゃいますし、どの電車に乗れば良いか分からず迷子になってしまいました。

やっとの思いで用事を済ませたあなた。

初めての東京の街の様子に疲れ果ててしまい、観光する元気もなく、宿泊先に着くなりぐったりしてしまうのでした。

 

ちょっとこじつけの様な例え話でしたが、いかがでしょうか?

 

例1と例2のどちらも、あなたは初めて東京に行く設定です。

しかし例1の方は初めての東京の街で、あなたが迷子にならない様に、家族の方が詳しい地図を用意してくれていました。

そのおかげで、事前にある程度頭の中で東京の街をシュミレーションする事が出来て、道にも迷わず、そんなにストレスを抱え込まないで用事を済ます事が出来ました。

 

これと同じで、リフォームの場合、ある程度ストレスを抱え込んで疲れてしまう様な要因が決まっています。

 

別の言葉で例えると、『何でも段取りが8割』と言う言葉があります。

 

その要因を前もって知っておけば、実際のリフォームの期間中にその様な事が起きても、心構えが出来ていたおかげで、あたふたする事もなくなる訳です。

 

では次に、実際にリフォーム工事の期間中に、ストレスを抱え込んだり、疲れてしまう様な要因には、どの様な事があるのかについてお話ししていきます。

 

 

リフォーム工事で疲れる原因はこれだ!

リフォームで疲れる原因を把握

実際のリフォームで、お客様がどんな事でストレスや疲れを感じるのかについて、工事前から工事中にかけてと、工事後の2つに分けてあげていきます。

 

工事前から工事中にかけて疲れを感じる要因

リフォームって疲れると言う事を実感した主婦

工事前から工事中にかけては、主に下記の様な事があげられます。

 

  • 上手く言いくるめられたりしないか心配だ
  • 屋根などの高い場所での工事の場合、転落事故などが起きないか心配だ
  • 工事中の歩く音が気になる
  • 工事中の話声が気になる
  • 工事音がうるさい
  • 工事個所を開いてみたら、柱が腐っていた
  • シロアリが潜んでいた
  • 足場が倒れてしまわないか心配だ
  • 近隣の人たちに迷惑がかからないか心配だ
  • 職人さんたちの休憩時間にお茶を出すべきか?
  • 部屋の中の家具は移動させなければならないのか?
  • 工事期間中は台所や浴室は使えるのだろうか?
  • 職人さんたちのトイレはどの様にすればいいのだろうか?

 

 

次に工事完了後に起こり得る要因についてお話ししていきます。

 

工事完了後に疲れやストレスになる要因

リフォームが疲れる理由を知る会社員

工事が終わった後は、主に下記の様な事があげられます。

 

  • 雨漏りを防ぐ為に行ったのに、雨漏りしてきた
  • 折角塗った塗料が剥がれてきた
  • 張り替えが終わったばかりのクロスが剥がれてきた
  • 張り替えが終わったばかりのフローリングで床鳴りがする
  • 工事の衝撃で破損した箇所があった

 

他にも細かくあげていくとまだ出て来ると思いますが、上記にあげた様な事が主に心配される要因になります。

 

こうやってあげてみると意外にありますね。

リフォーム業界は、別名クレーム産業と言われているだけあって、私自身も「こんなにもあるのか…」と思ってしまいました(汗)

 

しかし、いかがでしょうか?

前の見出しでお話しした様に、この様な事を何も知らないでリフォームに突入するのと違い、事前にこの様な問題が起こり得るかも知れない、という事を覚えておくと、心構えが出来て、いざこの様な問題が起きても慌てなくても済む訳です。

 

上記にあげた様な事は、実際に起こり得る問題ばかりですので、いざ問題が発生した時の為に、頭の隅に覚えておいて下さい。

 

上記にあげた様々な問題ですが、実は事前に頭に入れておくのと同時に、これがしっかりしておけば何が起きても本当に安心だ!と言う事があります。

次の見出しでは、その事について触れていきます。

 

 

疲れないリフォームを行う為に担当者は心強いパートナー

自分と相性の良い担当者の存在は大事

これがしっかりしておけば、何が起きても安心だ!という答えは、自分と相性の良い担当者の存在です。

以前のページでもお話ししましたが、リフォームに於いて、自分と相性の良い担当者の存在と言うのは、本当に大切でとても重要な事なのです。

 

なぜ、これほどまでに住宅リフォームに於いて、担当者の存在と言うのが重要になってくるのかと言うと、これも例をあげてお話しします。

 

例えば、建築の知識も豊富で、何年にも渡って色々な家のリフォームを行ってきている業者側が成熟した狼だとすると、工事を依頼される一般家庭の方々と言うのは、よほど建築に精通している人以外は、ド素人の人の方が多いはずです。

つまり、業者側が成熟した狼だとすれば、リフォームを依頼される殆どの方たちと言うのは、真っ白なうさぎの様な感じでイメージしていただけると、多分それだけで納得していただけるのではないでしょうか?

 

勿論、業者側の成熟した狼の中には悪い狼ばかりでなく、良い狼もいます。

しかし、もしその悪い狼に捕まってしまったら、大変な事になってしまいます。

 

逆に成熟した良い狼が、自分の家の担当者になってくれたとしたら、建築に関してあまり知識のない方にとっては、これほど頼もしい事はないのではないでしょうか?

そして、その自分と相性の良い担当者とリフォームに入る前の打合せの段階で、前の見出しでお話しした、疲れたり、ストレスになる様な要因について、対策を練っておく事が出来るとしたら、本当に何も心配しなくても安心して完成を待つ事が出来る訳です。

 

先ほどもお話ししましたが、『何でも段取りが8割』と言う言葉もあります。

ちなみに、この相性の良い担当者さんがいれば、ほぼほぼどんな問題が発生しても解決に向かっていきます。

 

自分の気持ちに寄り添って、リフォームを上手に立ち回ってくれる担当者さんの存在が本当に重要だと言う事を、もう一度頭の隅の方に入れておいて下さい。

 

ちなみに、自分と相性の良い担当者選びの秘訣については、下記のページで詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧になってみて下さい。

初回リフォームを予定した時の心構え6つ|成功の秘密はココにあり

 

 

ここまで、原因を知り対策を練れば、リフォームでは疲れない、と言う事でお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

まとめると、下記の3つ。

 

  • リフォームの前に、疲れたり、ストレスの元になる要因を知っておく
  • その要因について、担当者とリフォーム前に策を練っておく
  • 自分と相性の良い担当者の存在は本当に重要

 

ぜひこの3つを頭の中に入れていただいて、疲れたり、ストレスのたまる事のない、楽しいリフォームを目指して下さいね!

 

 

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